困っている人に、こちらから声をかけられる存在でいたい。

持っている資格は、保育士。
しかし、彼女が選んだのは、人と関わることと事務の仕事、
その両方を生かせる医療・介護事務でした。
ラシック稲沢のオープニングスタッフとして、受付対応から契約・請求、開設準備まで幅広く携わる佐藤さん。
彼女が目指す事務・受付の仕事とは何か。
そして、ラシックにはどんな働き方や成長の機会があるのか。
その率直な言葉から、介護施設で事務として働く魅力が見えてきます。持っている資格は、保育士。
しかし、彼女が選んだのは、人と関わることと事務の仕事、その両方を生かせる医療・介護事務でした。
ラシック稲沢のオープニングスタッフとして、受付対応から契約・請求、開設準備まで幅広く携わる佐藤さん。
彼女が目指す事務・受付の仕事とは何か。
そして、ラシックにはどんな働き方や成長の機会があるのか。
その率直な言葉から、介護施設で事務として働く魅力が見えてきます。
Topics 01保育士資格から、
介護事務の道へ。
自分の得意を生かせる仕事を
探して。保育士資格から、介護事務の道へ。自分の得意を生かせる仕事を探して。


Q.福祉の仕事に興味を持ったきっかけを
教えてください。福祉の仕事に興味を持ったきっかけを教えてください。
以前から福祉に関わる仕事をしていて、高齢化が進むこれからの社会では、 高齢者の方との接し方や介護保険のことを知っておくことが大切だと感じていました。
もっときちんと学びながら、人の暮らしを支える仕事を続けたい。 そう思ったことが、医療・介護事務へ関心を持ったきっかけです。
Q.保育士の資格取得から、医療・介護事務の
道へ進んだのはなぜですか。保育士の資格取得から、医療・介護事務の道へ進んだのはなぜですか。
保育の実習を経験したときに、子どもと関わる仕事よりも、 大人の方と話したり、パソコンを使って書類を整えたりする仕事のほうが、 自分の得意なことを生かせそうだと気づきました。
人とまったく関わらない事務ではなく、会話も事務作業もある仕事が自分には合っている。 そう考えて、医療や介護に関わる事務の仕事を選びました。
Topics 02受付は、手続きだけの場所ではない。

Q.ラシックで事務・受付を担当するうえで、何を大切にしたいですか。
まずは、明るく気持ちのよい対応を大切にしたいです。 事務・受付は、パソコンに向かって作業するだけではありません。 利用者様やご家族、ケアマネジャーなど、いろいろな方と接する仕事です。
ラシックへ来られた方が最初に顔を合わせるのが、受付かもしれません。最初の応対が、ラシック全体の安心感につながる。そう考えて、表情や声のかけ方まで意識していきたいです。
Q.利用者様とは、どのように関わって
いきたいですか。利用者様とは、どのように関わっていきたいですか。
事務室の中だけにいるのではなく、廊下ですれ違ったときには、こちらから挨拶をしたいです。 何気ない会話を重ねることで、ちょっとしたことでも話していただける関係になれたらと思っています。
ご家族や地域の関係者の方にも、確認したいことや相談したいことを話しやすいと感じていただきたいです。 毎日の挨拶から、安心して声をかけられる関係をつくる。そんな受付を目指しています。
Topics 03正解がないからこそ、
みんなで働きやすい形をつくれる。正解がないからこそ、みんなで働きやすい形をつくれる。

Q.オープニングスタッフとして、開設準備から参加してみていかがですか。
想像していた以上に、決めることや準備することが多いと感じています。契約の進め方、請求に必要な確認、毎日の業務の流れなど、まだ形になっていないものを一つずつ考えていく必要があります。
大変さはありますが、周りのスタッフに支えてもらいながら進めています。決まったやり方に合わせるのではなく、意見を出し合ってラシックに合う方法をつくれる。そこに、オープニングならではの面白さを感じています。

Q.これから、どんなチームにしていきたいですか。
職種が違っても、困っている人がいたら声をかけられるチームにしたいです。利用者様の変化に気づくことはもちろん、一緒に働くスタッフの様子にも目を向けたいと思っています。
誰か一人が抱え込まず、自然に相談できて、必要なときには助け合える。開設準備をしている今から、そんな関係をつくっていきたいです。
Message
利用者様の変化にも、一緒に働く人の変化にも、
気づける人でありたい。利用者様の変化にも、
一緒に働く人の変化にも、
気づける人でありたい。
Topics 04「わからない」と言われる前に
こちらから声をかけたい。「わからない」と言われる前に
こちらから声をかけたい。


Q.新しく入るスタッフに対して、どのように関わりたいですか。
私自身、困っていても、自分から「わかりません」と聞くことが得意なほうではありません。 だからこそ、戸惑っているように見える人がいたら、こちらから声をかけたいと思っています。
新しい職場では、何がわからないのかも、うまく言葉にできないことがあります。表情や様子を見ながら声をかけることで、安心して仕事を覚えていける環境をつくりたいです。
Q.事務の仕事で、特に
大切にしたいことは何ですか。
請求やレセプトは、利用者様のサービスや施設の運営に関わる大切な業務です。間違った請求をしないように、一度確認して終わりではなく、 ダブルチェックを重ね、正確に進めることを大切にしたいです。
ただ処理の手順を覚えるのではなく、なぜこの確認が必要なのかまで理解する。周りのスタッフからも、安心して任せてもらえる事務を目指しています。

Topics 05知識と正確さを身につけ、
生活が変わっても長く働き続けたい。知識と正確さを身につけ、
生活が変わっても
長く働き続けたい。
Q.これから身につけたい知識や、
挑戦したいことを教えてください。
まずは介護事務の資格を取得して、請求やレセプトについて、 もっと自信を持って対応できるようになりたいです。制度や仕組みは覚えることが多いですが、少しずつ知識を増やしていきたいと思っています。
開設準備から関わっているからこそ、仕事の一部分だけではなく、施設全体がどのように動いているのかを広く理解できる事務になりたいです。
Q.将来の働き方について、
どのように考えていますか。
これから結婚や出産などで生活が変わることがあっても、 介護に関わる事務の仕事は続けていきたいと思っています。働く時間や形を調整する時期があっても、身につけた知識を生かしながら長く働きたい。 そう考えています。
利用者様やご家族を明るく迎えることと、正確な事務で施設を支えること。その両方を大切にできるスタッフになりたいです。これから結婚や出産などで生活が変わることがあっても、 介護に関わる事務の仕事は続けていきたいと思っています。働く時間や形を調整する時期があっても、身につけた知識を生かしながら長く働きたい。 そう考えています。
利用者様やご家族を明るく迎えることと、正確な事務で施設を支えること。その両方を大切にできるスタッフになりたいです。
困っている人を、一人にしない。
利用者様にも、ご家族にも、一緒に働くスタッフにも。
相手が言葉にするのを待つだけではなく、様子を見て、自分から声をかける。
佐藤さんの話に繰り返し表れていたのは、そんな静かな心配りでした。
受付で交わす挨拶も、請求内容を確かめるダブルチェックも、一見すると小さな仕事の積み重ねです。 しかし、その一つひとつが、利用者様の安心できる暮らしと、
スタッフが支え合える職場をつくっていきます。受付で交わす挨拶も、請求内容を確かめるダブルチェックも、一見すると小さな仕事の積み重ねです。しかし、その一つひとつが、利用者様の安心できる暮らしと、スタッフが支え合える職場をつくっていきます。
明るく人を迎えることと、正確な事務で施設を支えること。
どちらも大切にしたいという佐藤さんの思いが、
ラシックの入口をあたたかく、頼れる場所にしていきます。明るく人を迎えることと、正確な事務で施設を支えること。
どちらも大切にしたいという佐藤さんの思いが、ラシックの入口をあたたかく、頼れる場所にしていきます。
Staff Interviewその他のスタッフインタビュー

施設に入ったら、
それで終わりじゃない。
帰れる場所を、
暮らしの中に残したい。施設に入ったら、それで終わりじゃない。帰れる場所を、暮らしの中に残したい。
●管理者
吉島 美幸紀Miyuki Yoshijima

現場の困りごとを、
後回しにしない。
働きやすさから、
ケアの質をつくる。現場の困りごとを、後回しにしない。働きやすさから、ケアの質をつくる。
●スーパーバイザー兼准看護師
北川 寛太Kanta Kitagawa

できないことを代わりにやるのではなく、
できることを一緒に。できないことを代わりにやるのではなく、できることを一緒に。
●サービス提供責任者
宮島 雅人Masato Miyajima

不安を抱える人が、
安心して話せるように。
会話から始まる看護を
届けたい。不安を抱える人が、安心して話せるように。会話から始まる看護を届けたい。
●看護師
高屋 百花Momoka Takaya
